東京農村ブログ

ぐるっと味わう東京農村その1 東京野菜キッチン SCOP

こんにちは~。
スタッフの南部です。
暑い…。溶けそうですね。
自宅の周りの畑もトウモロコシやら、ひまわりやら、
夏らしくなりました。
南部家の食卓は毎晩枝豆が出ます。その成果あって枝豆は枝付きのものが断然美味しいということが判明したところ。

そんな夏野菜の美味しい季節ですが、みなさんは食べてますか?
農と食がコンセプトの東京農村ビルの4、5階はシェアオフィスやシェアキッチンですが、 1階から3階はおいしい食べ物や飲み物が味わえる魅力的な飲食店がそろってます。


1階は「東京野菜と銘柄豚 TOKYO-Xのビストロ 東京野菜キッチンSCOP」
そう、ここは東京都内で採れた新鮮野菜を味わえ場所なんです〜。
7月からランチが始まったので、味見してきました~。

東京野菜たっぷりのプレート!

厚く切ったやわらかい豚肉の上に、新鮮な生のトマトを使ったソースがかかっていておいしーーーーーー。

カレーも気になる~。
店長は、イタリア料理店で働いていた星野さん。

「イタリアンをベースに、採れたての素材を活かした料理に、イタリア産と東京産のワイン、東京産の果物を使った果実酒、東京産クラフトビールなどをご用意しています。」

東京農村ビル1F、東京野菜キッチンSCOP でぜひ東京野菜を味わいにいらしてください~。

「東京野菜キッチンSCOP 赤坂」
■営業時間 ランチ11:30~15:00(L.O.14:30) ディナー18時~23時30分(L.O.22時30分)
■ご予約は…TEL 03-6435-5304

【国分寺コットン、育ててます。】

スタッフの南部です。
連休のはじまりに、国分寺の畑でコットンのタネを植えてきました。
そう、あの洋服のタグに書かれている綿100%の、コットン。
糸になる前は、種から育てた植物なんですよね。知識として知ってるけど、体験としては知らない人がほとんどかもしれないです。
タネから育てて、芽が出て花が咲き、実がはじけたらワタを収穫して、紡いで糸にする、 そんな一連の流れをあえてやってみようと、数人のメンバーとともに去年から始めた活動です。 活動に共感してくださった農家さんが畑の一部を使わせてくださり、一緒に育てています。
コットンを植える前の畑にはこんな足跡がついていました。
農家さんによると、なんと狸のようです。
そして連休の最終日あたりには、芽が出ていました!

せっかくなので、東京農村のビルのベランダにある鉢にも種を植えてみました。 こちらもいつ芽がでるか楽しみです。

【あかさかたんけん】

こんにちは、スタッフの南部です。 小1の長男が「こんど、がっこうたんけんするんだ~。」と楽しそうに話していました。
家庭科室でも理科室でも、初めて見に行く子供にとってはすべてワクワクするものなんだろうなと思います。

せっかく私も赤坂に来ているんだから、知らない場所に行こう!と、
緑のあるところに来ました。

前から気になっていた日枝神社。
密集するビル群のなかにこんもり緑が見えています。

ほとんどの人が海外からの観光客。
千本鳥居はとくに人気で、朝からプチ渋滞。



想像以上に大きく一周するだけでいい運動になりそうです。

そこから東京農村のビルに帰る途中で美味しそうなお弁当を発見!
旬八青果店のお弁当でした。

http://shunpachi.jp/


つねづね、ランチをワンコインでなんとか抑えられないか(でも弁当をつくるガッツはない)とモヤモヤしていたところに、野菜たっぷりで549円!
魚のフライとタルタルソースがたまらん。美味しくいただきました。
これで、おいしいコーヒー飲みに行っちゃおう。(結局浪費。。。)
いつもとほんの少し違うところにいくだけでいろいろな発見があるんですね。

【赤坂新一年生、よろしくお願いします!】

こんにちは。
4月から一般社団法人MURAのスタッフとして働きはじめました南部道子です。

東京農村のシェアオフィスとシェアキッチンの運営・管理に携わり、主に火曜と木曜の日中在室しています。よろしくお願いします!

東京農村があるここ赤坂見附にはこれまでほとんど縁がなく、このまちではまだまだ新一年生状態。そびえたつビルに圧倒されています。
これからゆっくりと探検していこうと思っています。

一方、私が住んでいる国分寺というまちは、赤坂見附から電車で40分程度のところにありますがいまも畑が残るのどかな場所です。

つい昨日も、帰宅するとアパートのドアの横に土付きのネギがどっさり置いてありました。
ネットでネギ注文したかな?と考えていたら、思い出しました。
大家さんにチャイルドシートを譲ったときに、お礼にネギあげます、と言われていたことを。

うちのアパートの裏には大家さんの畑があって野菜だけでなく果樹もあり、四季折々の風景を楽しめます。ネギまでいただけるとは思いませんでした。

大量の野菜、自分の家だけでは消費できないときは、アパートのご近所さんに配ります。するとご近所さんとも会話が増えて、楽しくなるんです。


さて、この超産直ネギをどうやっていただくか、(どうやったらこどもに食べてもらえるか)がわたしの直近の課題です。

4/16 Tue. バラの力で春の”ゆらぎを”乗りきるワークショップ vol.1

4月16日(火)19時~東京農村4FRoot kitchenにてROSE LABOさんによるワークショップを開催いたします。




国産・農薬不使用の「食べられるバラ」を自社で栽培するROSE LABO。代表取締役社長の田中綾華さんといっしょに「食べられるバラ」の力をワークショップ形式でお伝えします。




春に揺らぎがちな心や肌をバラの力で乗りきるティップスをお伝えしてまいります。




*ROSE LABOのローズティーや食べられるバラをつかったスナックをいただきながらのカジュアルなワークショップです!




*ワークショップ参加お手土産あり

ご自宅でもROSE LABOのバラを楽しんでいただけるアイテムを準備しております




【ワークショップ内容】

・「食べられるバラ」ってどうやって育てているの?

・女性ホルモンとバラの関係性

・ROSE LABO のアイテムをつかった女性にうれしい実践マッサージ

・Q&A

・歓談タイム




【日時】

4月16日(火)

19:00~20:30 (開場:18:50)




【申し込み】

https://roselabo.peatix.com




【会場住所】

ルートキッチン(Root kitchen)

〒107-0052 東京都港区赤坂3-19-1 東京農村 5F




【お問い合わせ】

pr@roselabo.com







【ROSE LABO株式会社】

2015年設立。埼玉県深谷市にある自社農園で農薬を使わず「食べられるバラ」の栽培にのみ特化し、一貫生産体制で運営を行っています。




オンラインショップ: https://www.roselabo.jp/
Face Book :https://www.facebook.com/roselabo.japan/

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