お知らせ

「東京野菜キッチン SCOP」閉店のお知らせ

このたび「東京野菜キッチン SCOP」(東京農村1階)は、 10月31日(月)の営業をもって閉店することとなりました。

2018年の開業以来、長きにわたるご愛顧ありがとうございました。

約4年間、東京の魅力ある野菜や果物を数多く扱い、多くの生産者さんの情熱に触れることができました。
今後とも東京の農業にご注目いただければ幸いです。

なお、毎週水曜日のミニマルシェは10月26日(水)が最終日となります。

残りわずかな営業期間ではございますが、どうぞよろしくお願いいたします。

6月15日東京農村4周年特別企画】TOKYOをオーガニックシティに?/みどりの食料システム戦略、はじめの一歩

<<都内の多くの生産者をネットワークする東京農業発信施設『東京農村』の4周年記念イベント>>

TOKYOとオーガニックの関係を、フラットな立場から議論していきます。
(次代の農と食をつくる会共催)

※リアル参加は満員御礼となりました。オンラインは引き続き募集しております。

大都市・東京はどこへ行くのか?
その古くて新しいキーワード、それは「農業」です。
そして、東京も、農業も、世界の動静と無縁ではいられません。
コロナ禍や戦争を契機として、資源の高騰が心配されていますが、農業経営にも肥料や燃料が必要です。
さらに、昨年、農水省が発表した「みどりの食料システム戦略」には意欲的な数値目標が掲げられたことはご存じの方も多いでしょう。
一方で、その数値目標がひとり歩きしているというのも事実。
持続可能な農業にしていくために、地に足のついた実践的な議論、そしてバランスのとれた議論が求められています。
グローバルな視点も、ローカルの視点も。
理論も実践も。
生産者も、行政も、そして消費者も。
そのような問題意識のもと、持続可能な社会づくりに向けて自らの圃場で日々実践を重ねている、次代の農と食をつくる会の千葉康伸さんにお話をうかがいます。
この4年間、東京農業のネットワークを広げてきた『東京農村』が贈る、プレミアムなトークイベントです。

◯参加いただきたい方
生産者、流通事業者、農協、自治体関係者、研究者、農業に関心のあるすべての方

◯プログラム
18時45分スタート
・概論「みどりの食料システム戦略とオーガニックの現在地」
 Speaker: 次代の農と食をつくる会 事務局長 間宮俊賢さん
・ケーススタディ講演 「サステナブルな社会と都市近郊の新しい農業」
 Speaker: 次代の農と食をつくる会 代表理事 千葉康伸さん
・東京の生産者に緊急アンケート!
 「いま始めるべき取り組みは?」
 MC: 株式会社エマリコくにたち 代表取締役 菱沼勇介
・質疑応答
・(リアル会場のみ)懇親会

◯日時 2022年6月15日(水)
18時30分開場/18時45分開始/21時15分終了
 ※オンライン参加は20時10分頃までとなります。

◯会場 東京農村4F / オンラインZoom併催
 ※会場リンク http://tokyo-noson.com/

◯参加費(税込み)
 リアル会場参加 3000円
 オンライン参加 1000円
 ※いずれもpeatixによる事前決済をお願いします。
 ※リアル参加=先着20名様、オンライン参加=先着50名様まで先着順とさせていただきます。
 ※リアル参加の参加費には、懇親会の軽飲食代が含まれます。

◯申し込み
 リアル会場参加、オンライン参加ともにpeatixよりお申込みください。

◯登壇者プロフィール
〈千葉康伸さん〉
 30歳で脱サラ後、高知県で2年間の有機農業研修を経て、2010年に神奈川県愛川町にて新規就農。
 研修生6名と共に耕作面積4.5ha(露地)、有機JASも取得し、年間約50種類の野菜を栽培。
 農家としての仕事の傍ら、今自分がある感謝を少しでも還元する活動を続ける。
 次代の農と食をつくる会代表理事。

☆主催
 一般社団法人MURA https://rootroot.jp/
 次代の農と食をつくる会 https://www.jidainokai.com/

農家と一緒に旬を食す「東京トマト食べ比べ!」を開催します!

東京農業の発信施設「東京農村」(赤坂見附)にて、楽しいイベントを開催します!

「これ、だれのトマト?東京トマト食べ比べ!5軒のトマト大集合!」
~農家と食べようin東京農村~
6月16日(木)19時~21時

このイベントは、こんな方にオススメです。
『トマト、大好き!』
『トマトは好きだけど、ちゃんと食べ比べしたことないなあ』
『トマトの栽培って難しいのかな?』
『トマトを作っている農家さんの話を聞いてみたい』

今回は、東京・府中市で、美味しいトマト作りに励む新進気鋭の農家・小勝正太郎さんをお招きして、お話を聞きながら一緒にトマトの料理を楽しむ会を開催します。
トマト作りは奥深い!
小勝さんは言います。
「日々トマトと向き合い、葉や茎はもちろん、根っこまでしっかり観察して何が足りないのか考える。本を読み、他の農家と情報交換をし、トマトの生命力を高めて農薬を減らす研究を重ねる。」
そうして、「食べた人が心からみずみずしく美味しいと感じられ、健康になれるような生命力ある野菜をつくりたい」と。

さらに、今回、都内5軒の農家のトマトが一堂に集結!
食べ比べをして、「どんな品種やどんな工夫だと、どんな味になるのか?」をじっくりと感じていただきます。
その後の料理は、旬の素材が自慢のイタリアンバル『東京野菜キッチン SCOP』の星野允人さんが腕をふるいます。食卓を囲みながら、農家さんと交流を深めましょう。

このイベントは、年2回ほど開催している『農家と食べようin東京農村』シリーズのひとつです。
東京産農産物の流通企業エマリコくにたちが、東京農村4周年を記念して開催いたします。

【日時】6月16日(木) 19時~21時
【会場】東京農村5F シェアキッチンRoot Kitchen
東京都港区赤坂3-19-1  http://tokyo-noson.com/

(Photo:過去の「農家と食べようin東京農村」の様子)

【プログラム】
・若手農家小勝正太郎さんのミニセミナー「トマト栽培は奥深い!」
・5軒のトマトを食べ比べ!
・東京野菜を活用した料理を堪能しながら、小勝さんに質疑応答タイム!

【食べ比べる東京産トマト】
先生農家小勝正太郎さんの「東京トマト よみがえり」のほか、以下のトマトを食べくらべ。
食べ比べてみると、同じトマトでこんなに違うの?!という驚きがあるでしょう。
国分寺中村農園「りんか」(国分寺市)/榎戸秀晃さん「麗夏」(国分寺市)
佐伯誠三さん「桃太郎」(国立市)/澤藤園「さわとまと」(府中市)
※天候等の状況により変更になる場合があります。

【料理内容】
・トマト食べ比べ⇒トマトの前菜⇒煮込み料理⇒お肉料理(トマトのソース)⇒東京野菜のパスタ
・ワイン/ビール/ソフトドリンク等

【定員】8名
【会費】5000円(消費税込み。飲食代、お土産のトマト代込み)

■うちで農園の小勝正太郎さんについて
府中市の若き農業経営者としてメディアにもしばしば登場する小勝正太郎さん(31歳)。
早稲田大学政治経済学部卒、清瀬の関ファームで2年間研修ののち就農。
美味しいトマトを日夜研究し、水分、温度、肥料の濃度、CO2の濃度など細部に目配りした栽培を実践、ブランドトマト「東京とまと よみがえり」として展開している。
東京都GAP、J-GAP認定農園



■東京野菜キッチン SCOP
国分寺中村農園が直営。都内130軒の新鮮な野菜を使用した料理や銘柄豚TOKYO-Xのローストが自慢。
イタリア帰りの星野シェフが、ライヴ感あふれるオープンキッチンで腕をふるう。
赤坂見附駅徒歩3分。
https://tokyokitchenscop.gorp.jp/

一緒にトマトの奥深い世界を楽しみましょう!
お申し込みは以下のフォームから。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdlYfYJoumj4oS74zc4dS50xevCdY6266kPng5ZBqm_L9Eu8w/viewform

ご不明な点はこちらのフォームからお問合せください。

※定員に達し次第、申し込み締切りとなります。
※畑の状況等によって、料理内容が変わる場合がございます。ご了承ください。
※お支払いは当日現地にて現金で頂戴いたします。
※キャンセル料は、3日前から前日50%、当日100%です。

【3周年記念!大収穫祭】呑まなきゃそんそん、東京農そーん!

おかげさまで!東京農村は3周年!
みんなで楽しく飲みましょう!
ということで、11月15日(月)から11月30日(火)まで、東京農村の各飲食店では特別なサービスをご用意しています。
ぜひお越しください。

そして、別途お知らせしますが、3周年記念の特別トークイベントも11月19日(金)夜に開催します。こちらもチェックしてくださいね↓↓↓

3周年記念トークイベント「【影山知明さんと語る】農が変える街、街が変える農」11/19Fri.
クルミドコーヒー店主・影山知明さん、八王子の小津倶楽部・倉田貴文さんと、農業と都市の関係をじっくりと考えるプレミアプなトークです。 詳細>> https://tokyo-noson3rd1119.peatix.com


そして、期間中の各飲食店のサービス内容はこちらです!

【東京野菜キッチン SCOP】=1階=
自家製東京果実酒を一杯無料!(ディナーのみ)
営業時間:11:30-15:00(LO14:30)、18:00-23:00(フード LO22:00、ドリンクLO22:30)
定休日:土・日 / 祝日はディナーのみ営業

【自家製どぶろくと魚料理 酒肴ほたる】=2階=
プレミアム日本酒
( 十四代、而今など )一杯無料!(ディナーのみ)
営業時間:11:30-14:00(LO13:30)17:30-23:00(LO22:00)
定休日:土・日・祝

【ワイン100種類が飲み比べ放題 nomuno】=3階=
(ディナー)ワイン利用 10%OFF!! ※90分以上滞在で
(ランチ)『ビゴリ』パスタのチーズトッピング無料!!
営業時間:11:30-16:00(LO15:00)
17:00-23:00(LO22:00)
定休日:不定休

ーーーーー
※1日1回限り。フェア期間、何度でも利用可能です。
※各店舗には定休日がありますので、ご注意くだい。また、東京都の要請等により、営業時間や利用ルールが変更になる場合がありますので、店舗にお問い合わせください。

 

【5月19日東京農サロン開催します】

【 5月19日 東京農サロン!】※オンライン参加可能です!
赤坂見附にある東京農村で、東京農業の繋がりをつくる「東京農サロン」
東京農業のこれからをもっとワクワクに。東京農業のこれからを一緒に考え交流するイベントです。

【今回のテーマ】
東京野菜おいしさの裏側 〜レストランと農家の物語〜
今回は、東京野菜を扱う飲食店を営んでいる、株式会社エマリコくにたち代表の菱沼さんと、株式会社テンプルボーイの渡邉さんにお話ししていただきます。東京野菜を扱う課題から、レストランに来るお客さんは何を求めていていて、どんな需要が生まれ、これからどんな可能性があるのか。そして、飲食店と農家さんは繋がりから生まれる東京野菜の価値をお聞きしたいと思います。
 
【ゲスト】 
菱沼 勇介
(株式会社エマリコくにたち 代表取締役)
1982年生まれ。2011年に“東京農業活性化ベンチャー”エマリコくにたちを創業し、東京野菜の流通ビジネスを展開する。一橋大学商学部在学中に地域活性化活動に携わり、2005年三井不動産に入社。2009年アビーム・コンサルティングを経て、2010年NPO法人地域自給くにたち事務局長、11年より現職。飲食部門として、ワインバル くにたち村酒場、Craft! KUNITA-CHIKAを経営。
http://www.emalico.com/

渡邉 真祐
(株式会社テンプルボーイ 代表取締役)
1978年生まれ。中食弁当チェーン店(オリジン東秀)、キッチンカー運営事務局(ワークストアトウキョウドゥ)を経て2010年テンプルボーイ創業。同年、NPO法人農商工連携サポートセンター理事に就任。「地域の生産者と東京の消費者の懸け橋」を経営理念に掲げる。顧客と共に毎月開催する三鷹農家の援農活動を6年間継続している。
現在、東京オーブン赤坂を運営中。
https://www.tokyoovenakasaka.com/

【参加方法】
❶直接参加する方法と、❷オンライン参加が選べます。
イベントページの参加予定ボタンを押してください。※オンライン参加の方は押さないでください。
参加費 : 1500円
※先着10名。当日は、換気、アルコール消毒、距離を測りながら感染予防対策を行います。ご協力よろしくお願いいたします。
場所:港区赤坂3-19-1 東京農村 4F.Root office

❷オンラインで参加する。
peatixより申し込みください。
http://ptix.at/fRyxJu
参加費 : 1000円 / 18時半〜19時45分までの(予定)トークイベントのみ参加になります。
※申し込みの方には直接zoomの案内をさせていただきます。

【スケジュール】
5月19日(水)
18時半~ 開会 
18時45分~ 菱沼さん・渡邉さんの話
『東京野菜おいしさの裏側 〜レストランと農家の物語〜』
19時15分~ 質疑応答
19時45分〜 現場名刺交換タイム
20時00分〜 終了

主催 株式会社農天気、一般社団法人MURA
協賛 株式会社シフラ、マイナビ農業、国分寺中村農園、株式会社エマリコくにたち

123...6次へ