端境期の2月。いつもと少し違う出張版の東京農サロンが、株式会社ビビッドガーデンさんの浜松町のオフィスで行われました。
今回は株式会社ビビッドガーデンの執行役員を務める松浦悠介さんによる講演。松浦さんご自身も、週末にレモン農家をされているとのことです。
テーマは「高く売れる農産物」についてです!農業関係者ならぜひ知りたいと思う話題です!
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講演では、何を売るかではなく、どう売るかについて焦点が当てられ、
以下の3つのポイントを教えてもらいました。
①リピートの促進のための顧客とのコミュニケーション
②価格設定のコツ
③その商品の利用シーンの明確化
まさにマーケティングの講義だと感じました!
実例を交えながら学びを深めることができました。
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後半はディスカッション形式で行われ、
グループに分かれて東京の農産物とビビッドガーデンさんのリソースを掛け合わせたアイデア出しを行いました。
どのグループも活発な議論が展開されていました。
ここで出たアイデアは、今後何らかの形で検討されるかもしれませんね。乞うご期待です!
最後は懇親会。ビビッドガーデンさんが開発されている冷凍食品やコラボ商品などが並びました。
厳選された生産者さんの食材が使われており、どれも大変おいしくいただきました。
高く売れる農産物。その背景には、生産者さんの地道な取り組みがあります。
生産者の皆さま、いつも私たち消費者のためにおいしい農産物を届けてくださり、ありがとうございます。
